酒のあてと言えばこれ!!

沢山のお酒
皆さん、お酒はお好きでしょうか?私は大好きです。
特に仕事終わりに立ち寄った居酒屋で飲むキンキンに冷えたビールや、自宅でゆっくりまったり飲む日本酒はたまりませんね。
最近では自宅に缶ビールとおつまみを常備して仕事終わりにテレビを見ながら飲むのが日課となっています。
このホームページではそんなお酒と抜群に相性のいい酒のあてをご紹介していきたいと思います。

由来

しかし、なぜ酒の「あて」というのでしょうか。
「肴」や「つまみ」とも言いますが、調べてみたところ、「あて」は関西でよく使われることが多いそうです。私はずっと関西に住んでいるので、てっきり全国で使われているものと思っていました……。

ちなみに「あて」の由来はお酒に「あてがう」ものということからきているそうです。
「つまみ」はおそらく「つまめる・つまむ」ものということで分かりやすいですね。
「肴」の由来は「酒菜」で、昔は魚介類が多く使用されていたので、魚類のことを「さかな」と呼ぶのは実は「肴」からきているそうです。

種類

先ほども書いたように酒のあてというものは昔から魚介類が多く使用されておりましたが、
最近では様々な種類が増え、柿の種をはじめとするスナック類や、定番の枝豆、たこわさやキムチといった珍味類まであります。

お酒も昔の日本では日本酒や焼酎しかありませんでしたが、今ではビールやカクテル、ワインなど様々な種類が増えています。
このお酒とつまみの組み合わせを自分なりに考えたり、新しく作ったりするのも楽しいですね。

定番のおつまみ

ではそろそろ、お酒のあてを紹介していきたいと思います。
まずは定番の商品から行きましょう。

枝豆

酒のあてと言えばこれ。ザ・定番。みんな大好きビールにめちゃくちゃ合うおつまみですね。
ビールを頼むのなら一緒にこれも頼むのがもはや定番と言ってもいいでしょう。
つきだしとして最初に出してくるお店も多いです。

柿の種

スナック系の酒のつまみとしては定番ではないでしょうか。
果物の柿の種に形が似ているということからこの名前になったそうですが、子供のころは「全然形違うじゃないか」と思っていましたが、実際に見た目がそっくりの(果実の)柿の種があるそうです。
ピーナッツを混ぜた「柿ピー」や「わさび味」や「梅しそ味」、チョコレートをコーティングしたものまであります。

たこわさ(たこわさび)

個人的にとても好きなつまみです。
たこの触感にわさびのツンとしたからさが効いてくるのがたまりません。
外国では海苔に巻いて食べることがあるそうです。今度やってみたいと思います。

フライドポテト

お酒のあてとしてはもちろん、お酒を飲まない人でも気軽に食べられるとして人気のフライドポテト。個人的には塩が多めにかかったものが好きです。体には悪そうですが。
フライドポテトの形と言えば半月型のものとスティック状のものがありますが、私は断然スティック派です。

ソーセージ

ビールの本場、ドイツでは長年ビールとともに愛されてきた食品。
夏になるとビアガーデン会場のあちこちからソーセージの焼けるにおいが漂ってきます。
パリッとした触感とあふれ出る肉汁を想像しただけでビールが飲みたくなります。

鶏のから揚げ

から揚げ自体は魚介類や肉類でもありますが、あえて「鶏のから揚げ」としています。何故なら一番おいしいから。から揚げは鶏が至高だとさえ思っています。
アツアツでカリカリの衣と噛んだ時に更に熱い肉汁があふれ出てきますが、それがまたいいです。ご飯のお供としても抜群に合うので、箸が止まらなくなります。

焼き鳥

キンッキンに冷えてやがるビールとの組み合わせが抜群です。
お酒のつまみの定番としてはもちろんですが、焼鳥屋とかになるとつまみとかではなくもうメイン張っています。
種類もぼんじり、鶏皮、ささみ、ねぎまなどがあり、味付けも塩、コショウ、たれなどバリエーションも様々です。

いかがでしたでしょうか、お酒のあてはここでは書ききることができないほどの種類がありますので、次の記事もぜひ参考にしてみてください。