酒のあて~燻製編~

スモークチーズお酒のあてをテーマに引き続き記事を書かせていただいています。
今回は酒のあての中でも種類がかなり多い、「燻製」のあてに絞ってご紹介したいと思います。

燻製料理とは

まず、燻製というのは燻製用のチップを燃やした時に出る煙を食材に当てることで、風味付け・殺菌・防腐処理を同時に行う加工法です。
これだけ聞くと難しそうなことをしてそうですが、最近では意外にも通販などで燻製器が売っていたり、100円ショップで購入できるものだけで燻製を作っていたり、中にはDIYで燻製器を自作している人もいます。すごいですね。
では燻製料理とはどんなものがあるのかご紹介いたします。

ハム

燻製料理の定番として有名なのはハムでしょうか。
中には燻製していないものもありますが、多くは燻製加工を施しているものが多いです。
個人的には生ハムや周りに香辛料をたっぷりつけているパストラミと呼ばれるものが好きです。

チーズ

これも燻製によく使われる食材として定番です。
酒のあてとしてはクリームチーズやブルーチーズなどがありますが、燻製にしているものはスモークチーズと呼ばれ、高音でも溶けにくいチーズを使用して燻製にしているようです。独特の風味と歯ごたえが出て、お酒が進みます。

サーモン

お寿司や刺身にしてもおいしいサーモンですが、燻製にしてもとてもおいしいです。
燻製したものはスモークサーモンと呼ばれ、薄くスライスして食べたり、マリネやカルパッチョなどに合わせたりして食べます。

たまご

燻製に使用するのはウズラのたまごが多いですが、鶏のたまごを燻製にしてもとてもおいしいです。
燻製する時間や火加減を調整することで中の黄身の具合を変化させることができるので、自分で作る際は半熟~完熟までお好みに合わせて作ってみましょう。